Blackpepper's artworks website
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ちょっと前回日記から空いちゃったので、近況報告。
己の力を試したくて、秋葉原に最近できたと言うイラスト教室を訪ねてみました。
ココ↓
http://comic-school.jp/
先週体験講座に行って、今週入学してきました。
まずは先週の体験講座から。
教室は小さなビルの一室。部屋自体が教室です。
生徒が3人ほどいて講座開始。
「それではまず全身像のキャラを1枚書いてください」
いきなりかよ!!!!
初心者向け講座なんじゃなかったっけ?
まあハラハラしながらとりあえず1枚書いた。

この絵について批評を受けるわけです。
講師の先生曰く、絵自体はかわいく書けているとのこと。
あとは人体の骨格を理解して説得力を入れると、もっと良くなると。
そこで先生の見本絵講座が始まります。
初心者にも分かるように、人体の骨格、比率などの説明がされました。
そんなかんじであとは都度質問受付てもらって体験講座終了。
結論として、かなり楽しかった。
私の絵って完全独学でここまで来てるから、改めて他人から言われると無意識にやってたこととかが意味あることだって気づいたり、逆に意識してないことなんかもあって新鮮だった。
とりあえず、絵を独学で書き始めて10年近く経つけど、この10年は決して間違ってはいなかったってのが分かってよかった。まだまだ学ぶべきことはあるけど、現段階では着実に成長できてる!
そんなわけで、このスクールに入学しようと思いました。
そんな日曜日の今日、願書をもって体験でない正式講座第1回目でした。
第一回目は実力試し!
「じゃあとりあえずオリジナルキャラの設定資料集作ってください。」
またかよ!!!
初心者向けじゃないのか!!
今度は立ち絵1枚+そのキャラの表情集と設定まで書けとのこと。
まあとりあえずサラっと書きましたよ。

でも、書いてみて思ったけど、そのキャラの設定まで考えたのは初めてで面白い!
恥ずかしいけど。
設定まで考えると、服装とか背景の絵とか小物までそのキャラの設定に応じて自ずと決まってくるから絵にものすごく説得力が出るとのこと。
先生のお手本は女子高生だったから、そんなかんじで書くか~って書いて出来上がったのが画像のとおりなぜかドレス娘・・。あれ・・?
何も考えず脊髄で書いたらフリルになるんだからやっぱ私は病気だ。
設定もなんにも考えてないや・・って矢先に
先生「このキャラはどんな子なの?」
私「ま、まあ頭は悪そうですよね・・」
先生「特技は?」
私「ヒラヒラしたドレス作り・・ですかね?」
先生「趣味は?」
私「うーん・・リボン集めに今ハマってる。」
先生「年齢は?」
私「多分15~6歳」
先生「両親は?」
私「お父さんと暮らしてる。多分お母さんはいない。」
先生「お父さんは?」
私「多分町の服の仕立て屋。その影響でこの子も裁縫得意。」
先生「国は?時代は?」
私「ヨーロッパのどこか。グリム童話のイメージ」
先生「じゃあドイツだね。ドイツと言ったら戦争の陰とかもありそうだね。それは?」
私「普仏戦争のちょっと前位の時代。直接戦争には関係ないけど、町の男の子は騒いでる。」
先生「ボーイフレンドはいるの?」
私「気になってる子はいる。」
先生「どんな子なの?」
私「彼は猟師の息子で、射撃が得意。貧しい家を盛り立てようと軍の士官学校に入ろうとしてる。彼女はそれを応援してる」
先生「いいねいいね」
やべえ・・・妄想おもしれえ!!!!
いや、自分で書いた女の子の絵を見ながらニヤニヤ妄想してる俺テラキモス!!!!
でもおもしれえ!
今日の収穫はこれですな。
絵についてこんなに妄想したのは初めて!でもイメージが膨らむから、すぐに背景も漫画もかけそう。普仏戦争で彼死ぬよね、絶対!うわああ・・おもしれええええ
そんな感じの講座初日でした。
結構教わって分かる物ってあるね。独学にはやっぱ限界があるのかな?
画力ってのはある程度、独学で学べるのかもしれないけど、こういうのはそうではないね。
ちょっと来週以降も続けます。
おもしれえ!
己の力を試したくて、秋葉原に最近できたと言うイラスト教室を訪ねてみました。
ココ↓
http://comic-school.jp/
先週体験講座に行って、今週入学してきました。
まずは先週の体験講座から。
教室は小さなビルの一室。部屋自体が教室です。
生徒が3人ほどいて講座開始。
「それではまず全身像のキャラを1枚書いてください」
いきなりかよ!!!!
初心者向け講座なんじゃなかったっけ?
まあハラハラしながらとりあえず1枚書いた。
この絵について批評を受けるわけです。
講師の先生曰く、絵自体はかわいく書けているとのこと。
あとは人体の骨格を理解して説得力を入れると、もっと良くなると。
そこで先生の見本絵講座が始まります。
初心者にも分かるように、人体の骨格、比率などの説明がされました。
そんなかんじであとは都度質問受付てもらって体験講座終了。
結論として、かなり楽しかった。
私の絵って完全独学でここまで来てるから、改めて他人から言われると無意識にやってたこととかが意味あることだって気づいたり、逆に意識してないことなんかもあって新鮮だった。
とりあえず、絵を独学で書き始めて10年近く経つけど、この10年は決して間違ってはいなかったってのが分かってよかった。まだまだ学ぶべきことはあるけど、現段階では着実に成長できてる!
そんなわけで、このスクールに入学しようと思いました。
そんな日曜日の今日、願書をもって体験でない正式講座第1回目でした。
第一回目は実力試し!
「じゃあとりあえずオリジナルキャラの設定資料集作ってください。」
またかよ!!!
初心者向けじゃないのか!!
今度は立ち絵1枚+そのキャラの表情集と設定まで書けとのこと。
まあとりあえずサラっと書きましたよ。
でも、書いてみて思ったけど、そのキャラの設定まで考えたのは初めてで面白い!
恥ずかしいけど。
設定まで考えると、服装とか背景の絵とか小物までそのキャラの設定に応じて自ずと決まってくるから絵にものすごく説得力が出るとのこと。
先生のお手本は女子高生だったから、そんなかんじで書くか~って書いて出来上がったのが画像のとおりなぜかドレス娘・・。あれ・・?
何も考えず脊髄で書いたらフリルになるんだからやっぱ私は病気だ。
設定もなんにも考えてないや・・って矢先に
先生「このキャラはどんな子なの?」
私「ま、まあ頭は悪そうですよね・・」
先生「特技は?」
私「ヒラヒラしたドレス作り・・ですかね?」
先生「趣味は?」
私「うーん・・リボン集めに今ハマってる。」
先生「年齢は?」
私「多分15~6歳」
先生「両親は?」
私「お父さんと暮らしてる。多分お母さんはいない。」
先生「お父さんは?」
私「多分町の服の仕立て屋。その影響でこの子も裁縫得意。」
先生「国は?時代は?」
私「ヨーロッパのどこか。グリム童話のイメージ」
先生「じゃあドイツだね。ドイツと言ったら戦争の陰とかもありそうだね。それは?」
私「普仏戦争のちょっと前位の時代。直接戦争には関係ないけど、町の男の子は騒いでる。」
先生「ボーイフレンドはいるの?」
私「気になってる子はいる。」
先生「どんな子なの?」
私「彼は猟師の息子で、射撃が得意。貧しい家を盛り立てようと軍の士官学校に入ろうとしてる。彼女はそれを応援してる」
先生「いいねいいね」
やべえ・・・妄想おもしれえ!!!!
いや、自分で書いた女の子の絵を見ながらニヤニヤ妄想してる俺テラキモス!!!!
でもおもしれえ!
今日の収穫はこれですな。
絵についてこんなに妄想したのは初めて!でもイメージが膨らむから、すぐに背景も漫画もかけそう。普仏戦争で彼死ぬよね、絶対!うわああ・・おもしれええええ
そんな感じの講座初日でした。
結構教わって分かる物ってあるね。独学にはやっぱ限界があるのかな?
画力ってのはある程度、独学で学べるのかもしれないけど、こういうのはそうではないね。
ちょっと来週以降も続けます。
おもしれえ!
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♠プロフィール♠
HN:
BlackPepper
性別:
非公開
職業:
絵描き
趣味:
お菓子作り・フットサル
自己紹介:
BlackPepperはゴスロリ幼女を描いているよりも、フットサルをしている方が楽しいと言っていた。だが彼がボールを蹴っている間、頭の中で何を考えているか私たちは知っている。それは”ゴスロリ幼女”だ。
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